聖書

新しいぶどう酒、聖霊が下ったのなら、皮袋、教会、神の民の組織や、方法も新しくなるべき。

No.268 新しいぶどう酒 ”テキスト:ルカ5:30 すると、パリサイ人やその派の律法学者たちが、イエスの弟子たちに向かって、つぶやいて言った。「なぜ、あなたがたは、取税人や罪人どもといっしょに飲み食いするのですか。」31 そこで、イエスは答えて言われ…

終末の今、この町(教会)で行われている全ての忌み嫌うべき事の為に嘆き、悲しんでいる人々の額にしるしがつけられる。

NO.267 悲しむ者の額に印をつけるテキスト:”エゼキエル9:1 この方は私の耳に大声で叫んで仰せられた。「この町を罰する者たちよ。おのおの破壊する武器を手に持って近づいて来い。」2 見ると、六人の男が、おのおの打ちこわす武器を手に持って、北に面する…

人の目、評判ではなく、目に見えない「神のみからの栄誉を求める」事にこそ、御心がある。

No. 266 群れと神の剣 テキスト:ヨシュア5:13 さて、ヨシュアがエリコの近くにいたとき、彼が目を上げて見ると、見よ、ひとりの人が抜き身の剣を手に持って、彼の前方に立っていた。ヨシュアはその人のところへ行って、言った。「あなたは、私たちの見方で…

大川ユーフラテスのほとりにつながれている四人の御使いは、既に解き放たれ始めている。

No.265サタンは解き放たれる(3) ”テキスト:黙示録9: 1.第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。2 その星が、底知れぬ穴を開くと、穴から大きな炉の煙のよう…

終末の日に悪魔は封印から解き放たれる。主に敬虔に従う者はこれらの惑わしから救い出される。

No.264 サタンは解き放たれる(2)”テキスト:2ペテロ2:1 しかし、イスラエルの中には、にせ預言者も出ました。同じように、あなたがたの中にも、にせ教師が現われるようになります。彼らは、滅びをもたらす異端をひそかに持ち込み、自分たちを買い取ってく…

反キリストの解き放ちは、神が定めた確定したこと。主の哀れみにより目が開かれた者が惑わしから逃れることが出来る。

No.263 サタンは解き放たれるテキスト:”2テサロニケ2:6 あなたがたが知っているとおり、彼がその定められた時に現われるようにと、いま引き止めているものがあるのです。7 不法の秘密はすでに働いています。しかし今は引き止める者があって、自分が取り除…

この世は悪魔の支配する地。悪魔をひれ伏して拝む者達にこの世の支配が与えられる。

No.262 悪魔礼拝者は世界を支配する ”テキスト:ルカ4:5 また、悪魔はイエスを連れて行き、またたくまに世界の国々を全部見せて、6 こう言った。「この、国々のいっさいの権力と栄光とをあなたに差し上げましょう。それは私に任されているので、私がこれと…

人の伝統的な解釈により、神のことばが本来語ろうとしていることが無効にされてしまう。

No.261 人の言い伝え”テキスト:マタイ15:1 そのころ、パリサイ人や律法学者たちが、エルサレムからイエスのところに来て、言った。2 「あなたの弟子たちは、なぜ昔の先祖たちの言い伝えを犯すのですか。パンを食べるときに手を洗っていないではありません…

何故、終末の日に神に従う民に艱難があるのかを見ていく。

No.260 艱難と栄光 テキスト:ヘブル2:5 神は、私たちがいま話している後の世を、御使いたちに従わせることはなさらなかったのです。6 むしろ、ある個所で、ある人がこうあかししています。「人間が何者だというので、これをみこころに留められるのでしょう…

主の道、神の御心を行う為の苦難を恐れず、最後まで主と共に歩む人々。

NO. 259 兄弟テキスト:ヘブル2:5 神は、私たちがいま話している後の世を、御使いたちに従わせることはなさらなかったのです。6 むしろ、ある個所で、ある人がこうあかししています。「人間が何者だというので、これをみこころに留められるのでしょう。人の…

黙示録は、同じ一つのことがらに関して、何度も表現を変えて繰り返し記されている

No.255 順番には起きない黙示録のできごとテキスト:”黙示録6:4 すると、別の、火のように赤い馬が出て来た。これに乗っている者は、地上から平和を奪い取ることが許された。人々が、互いに殺し合うようになるためであった。また、彼に大きな剣が与えられた…

終末の獣の国はどの民族、現在のどの国をいうのかを見ていく。

NO.252 終末の一つの角 テキスト:”ダニエル8:1 ベルシャツァル王の治世の第三年、初めに私に幻が現われて後、私、ダニエルにまた、一つの幻が現われた。2 私は一つの幻を見たが、見ていると、私がエラム州にあるシュシャンの城にいた。なお幻を見ていると…

3年半は終末の神にとって肝心な「試みの時」

No.257 いくつもの3年半(2) テキスト:1) ”黙示録11:1 それから、私に杖のような測りざおが与えられた。すると、こう言う者があった。「立って、神の聖所と祭壇と、また、そこで礼拝している人を測れ。2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、…

何故、3年半の表現が何度も繰り返されるのかその理由を見ていく。

No.256 いくつもの三年半 テキスト:”黙示録11:1 それから、私に杖のような測りざおが与えられた。すると、こう言う者があった。「立って、神の聖所と祭壇と、また、そこで礼拝している人を測れ。2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに…

千年とは安息日のたとえのこと。終末の日に主の定めた安息に入らない神の民はサタンに惑わされていく。

NO.251 千年王国 テキスト:黙示録20:1 また私は、御使いが底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から下って来るのを見た。2 彼は、悪魔でありサタンである竜、あの古い蛇を捕え、これを千年の間縛って、3 底知れぬ所に投げ込んで、そこを閉じ、そ…

安息に入る人とは、「自分のわざを終えて休」む人のこと。

NO.250 安息日 テキスト:ヘブル3:8 荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。9 あなたがたの先祖たちは、そこでわたしを試みて証拠を求め、四十年の間、わたしのわざを見た。10 だから、わたしはその時代を憤…

「すでに義とされた」と安心しきるのではなく、追及中という「進行形」があるべき位置にいるクリスチャンである。

No.248 死者からの復活 ”テキスト:ピリピ3:10 私は、キリストとその復活の力を知り、またキリストの苦しみにあずかることも知って、キリストの死と同じ状態になり、11 どうにかして、死者の中からの復活に達したいのです。12 私は、すでに得たのでもなく、…

4つの生き物とは、聖霊により生きている者達、選ばれた民であり、罪、死なない人達のこと。

No.247 4つの生き物 テキスト:”黙示録4:6 御座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。御座の中央と御座の回りに、前もうしろも目で満ちた四つの生き物がいた。7 第一の生き物は、ししのようであり、第二の生き物は雄牛のようであり、第三の生き物…

御霊の剣、神のことばにより私達の心は明らかにされる。

No.246 剣は心をさし貫く テキスト:"ルカ2:34 また、シメオンは両親を祝福し、母マリヤに言った。「ご覧なさい。この子は、イスラエルの多くの人が倒れ、また、立ち上がるために定められ、また、反対を受けるしるしとして定められています。35 剣があなた…

クリスチャンと名がつけば誰でも永遠の命を得られるのではない。

No.245 いのちへの門は狭い テキスト:”マタイ7:13 狭い(まっすぐな)門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。14 いのちに至る門は小さく、その道は狭く(苦難が多い)、それを見い…

サルデス(プロテスタント)教会には罪、死に関連して3種類の人間がいる

No.244 サルデスへのことば テキスト:”黙示録3:1 また、サルデスにある教会の御使いに書き送れ。『神の七つの御霊、および七つの星を持つ方がこう言われる。「わたしは、あなたの行ないを知っている。あなたは、生きているとされているが、実は死んでいる…

終末の神の民の特徴はあるべき地から捕え移されること。

NO.243 捕らえ移される ”テキスト:列王記第二 15:29 イスラエルの王ペカの時代に、アッシリヤの王ティグラテ・ピレセルが来て、イヨン、アベル・ベテ・マアカ、ヤノアハ、ケデシュ、ハツォル、ギルアデ、ガリラヤ、ナフタリの全土を占領し、その住民をアッ…

終末での新しい啓示を受けた時に古い教えを説いていた教師のとるべき対応について。

No.242 啓示が与えられたら先の人は黙る テキスト:”1コリント14:30 もしも座席に着いている別の人に黙示(啓示)が与えられたら、先の人は黙りなさい。” 本日は「啓示が与えられたら先の人は黙る」という題でメッセージをします。ちょっと長い題ですが、…

「艱難」は主につく民に、「裁き」はこの世についた民に。終末の避けて通れない道。

NO. 240 艱難とさばき ”テキスト:黙示録11:16 それから、神の御前で自分たちの座に着いている二十四人の長老たちも、地にひれ伏し、神を礼拝して、17 言った。「万物の支配者、常にいまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王とな…

終末には再び王(聖霊)殺しが行われる

No.239 王殺し(2) "テキスト:ヨハネ19:19 ピラトは罪状書きも書いて、十字架の上に掲げた。それには「ユダヤ人の王ナザレ人イエス。」と書いてあった。20 それで、大ぜいのユダヤ人がこの罪状書きを読んだ。イエスが十字架につけられた場所は都に近かった…

キリストを王として迎えず退けて裁かれる終末の民

No.238 王殺し テキスト:”ヨハネの黙示録 11:7 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って来る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。8 彼らの死体は、霊的な理解ではソドムやエジプトと呼ばれる大きな都の大通りにさらされる。彼らの主もその都…

終末の悪霊解放と聖霊の追い出しについて。

No.237 バラバ テキスト:マタイ27:”15 ところで総督は、その祭りには、群衆のために、いつも望みの囚人をひとりだけ赦免してやっていた。16 そのころ、バラバ(父の子)という名の知れた囚人が捕えられていた。17 それで、彼らが集まったとき、ピラトが言…

70週の終わりに殺される王とは。そして殺す者とは。

No.236 「70週の終わりの王殺し」 テキスト:”ダニエル9:24 あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである…

主イエスの生涯は、後の日の聖霊の働きの「型」

No.235: 聖霊の型としてのイエス テキスト:”マタイ12:15 イエスはそれを知って、そこを立ち去られた。すると多くの人がついて来たので、彼らをみないやし、16 そして、ご自分のことを人々に知らせないようにと、彼らを戒められた。17 これは、預言者イザヤ…

蛇の嘘に騙される人々。

No.234空想話(2) テキスト:1)”1テモテ1:3 私がマケドニヤに出発するとき、あなたにお願いしたように、あなたは、エペソにずっととどまっていて、ある人たちが違った教えを説いたり、4 果てしのない空想話と系図とに心を奪われたりしないように命じてく…